takatokei

心なんて一生不安さ

映画の楽しみ方(後編)

ども。

 

前回のまとめ

・SCOOPは面白くない

 

以上。

 

 

まあ、要するに映画を毎回楽しみたいのなら、

・外れを引かない

・構えない

 

のどちらかだと思う

 

 

ここまで書いて読むと何様視点なんだろうなって思ってきた。

 

たかが1000円、アマゾンプライムなら無料で見れてしまう映画。

しかし、時間をかけて作っているし、基本的にはお金もかかっているし、思想、信念がある。途中で投げ出しやすい自分とは大違いなはずだ。

そう、ちゃんと作品として完成させている。


とりあえず、それは置いといて。先程の二つのアプローチを一つずつ紐解いてみる。



・外れを引かない。

これは観る本数を絞ったり、レビューを読んだりすればある程度引く本数は減ると思う。しかし、好みは特に自分の場合かなりひねくれているため、一致するとは限らない。そして、監督で絞ったとしても、セッションは大好きだがララランドはまあまあって具合に必ずとは限らない。(外れではないため、この場合は適切だが。)そして、観る本数を減らしてしまうのは何か勿体無い気もする。


・構えない。

つまり、批判的に観る、戦闘体勢で観るのではなく、良いところを探していく方式。これは良さそうだ。楽しく観れそう。いつも、なぜか批判的に構えて映画を観てしまっていた。そして、つまらないところを探してしまう癖があったようにも思える。でも、そうではなく楽しむということも重要なポイントな気がした。



今回、もしかしたら当たり前なのかもしれないことが結論だが、自分にとっては大きな発見だった。映画の評論家でもないし、特別なにか作っているわけでない。最近大学もサボりがちなただの大学生である。何をしているのか分からないが格好をつけず、気楽に映画を楽しもうと思った。

ただ、それでもつまらないものはつまらないで良いのかもしれない。

映画の楽しみ方(前編)

最近、映画を色々と見た。

沢山見ていくとどうしても同じジャンルだったら比較をついついしてしまう。

つまり、どんどん批判的、評価する前提で見てしまっている自分がいることに気が付いた。

つまりこんな感じ

       〇

       ゜

例えば、宇宙系はオデッセイがかなり面白かったせいでパッセンジャーはいまいちに感じたし、ナイトクローラーがかなり刺激的だったためかSCOOPは物足りなく感じた。

 

ただ、楽しむ努力をしなかったのも悪いとは思うがこの微妙と感じた作品は正直テーマが薄すぎる気がした。

 

パッセンジャーもSCOOPも恋愛色が濃いのは構わないが過程が雑すぎる気がするし、本題もいまいちよく分からない。

 

(昨日見たばかりで記憶が新しいからSCOOPを特に挙げるが)

福山雅治の行動の一貫性がなく、セリフや設定も格好を付けてとりあえず加えている感が強かった。

戦場カメラマンの下りのせいでチープに感じたし。

やっている仕事も適当に待っていたら、たまたま芸能人登場でラッキー。後輩の女の子も成長してるしやるやん。(パパラッチへの理解が深まっただけ)

 

何か凄そう雰囲気を出せているのは演じている福山雅治リリーフランキーのおかげ。

 

結局、福山はリリーフランキーに恩があると言いながら自分のために利用。

→何物にもなれなかった伏線回収のための偽りの友情。

 

 

 

と、文章は支離滅裂だとは思うけど、現時点の俺にとってはめちゃくちゃな作品だと感じた。

 

例えばこの作品と対に出したナイトクローラーは本当によくできた作品だと思う。

勿論、リアリティだったらSCOOPの方があるのかもしれないが、一つひとつのシーンが見ごたえあったし、何より主演のジェイクの一貫性はあったと思う。

 

このあたりのがばがば感は好みといってしまえばそれで終わりだとは思うが、しっかりと時間をかけた作品の方がやっぱり面白いんじゃねーのかな?

商業的な話は知らんけど(納期とか)

 

                       映画を見た直後の自分

 

はい、こんな感じになってしまうんだよね。

 

言うほど映画見ているわけではないし、直感でつまらないと感じた映画の穴を探している可能性も無きにしも非ずだけど、これは「良くはない」

 

しかも、最近見た映画で一番面白かったと感じているリトル・フォレストに関しては橋本愛が可愛かったからという始末。

まあ、内容もとても良かったと思うんだけどね

 

ただ、これではせっかく沢山ある映画を楽しみ切れないのではと思ったためこの記事を書こうと思った。

 

はい、ここまでがエピローグですね。

ここから本題の映画の楽しみ方に入るがまず個人的な見解を。

そもそも映画ってすべて楽しめるの?

 

これに関して自分の答えは全ての映画が面白いわけではない。練られているもの、ないもの、ベクトルが異なるから。そして、そもそも好みが人によって違うから。

 

ただ、万が一つまらない映画をお金を払ってみてしまったとき、批判するってのは仕方がないが、この話を借りに聞いて楽しめる人はその映画を見て糞だと持った人だけである。

 

価値観が似ているためその人と話しているのは悪いことではないと思うけど、なるべく明るい価値観を持ている人と話した方がいいと思ったり、思わなかったり。

 

つまり、自分にとっての糞映画を如何に引かないのかが重要なのだと思う。

 

最近、気が付いたのはハッピーエンド系ははずれが少ないことと、メジャーで賞をしっかりとっている映画は面白いことだ。

 

まあ、結局通ぶったら外すよねってことだね。

 

書いていて疲れたから今日はここまでだね。

 

はい、

 

書き直すと思う。

 

 

って支離滅裂で一貫性がないって俺の文章だ!!

自己嫌悪ってやつかもね!!

 

 

バズマザーズの記事も進めたいし、映画系もやりたいし。

 

今日はここまでで。

 

 

では。

 

考察メモ① 一見、重要に思えるが、全く必要のないものとは?

顔半分眼球の役人が云う「あんたの存在を証明しろ」と

十八番の皮肉を吐けば、いたくお気に召し、豚小屋で一晩泊めてくれたのさ

あいつは気儘なキリギリス、毎晩この場所で歌っていたが

転がった昼食を追いかけたまま、あいつは二度と此処へ戻らなかった

ぐるぐる回転木馬が廻っている

酔っ払いや、くたびれたあいつを乗せて

それに向かい笑顔で手を振っている自分は赤の他人みたいで、なんとなく寂しい

あの娘は花の様なお姫様、でも拾われた娘だって町中の噂

それを僕に打ち明けてくれた夜、知らなかった振りをしたら絶交されちゃった

ぐるぐる回転木馬が廻っている

ロクデナシや傷付いたあの娘を乗せて

今更もうその行列に並べない僕は老いて枯れた様で、たまらなく侘しい

最後に傑作のジョークをひとつ

人生に行き詰まったある男が、精神科に救済を求めて云う

「何をしても笑えやしないのです」

「忙しない暮らしに疲れたんだね。評判の道化師を観に行くといい」

先生、お気遣いありがとう

でも、その道化師の正体は僕なんです

ぐるぐる回転木馬が廻っている

偏見や不条理や忍耐を乗せて

絵空事みたいに歌える自分は何だろう

そのチケットを棄てる度胸もないくせに

嗚呼、回転木馬が廻っている

ありがとうもさよならも届かない場所で

衣食住性眠喜怒哀楽のキラキラが「ここにいるよ」の合図みたいに見えた

バズマザーズの普通中毒より傑作のジョー

歌詞がとても難しい

全く分からない。

思考中のメモ。

ただ思い付きで書いてるから自分でも訳が分からない。

ゆっくりと考えていきたいと思う。


回転木馬が廻っているという、メリーゴーランドの描写が4回出てくる。
メリーゴーランドは乗っている人は渦中、または楽しんだり、何かしている。
しかし、この作品の主人公はチケットを持っているのにかかわらず乗らない。

絵空事のように歌える自分は何だろう

とあるように、これらは実際に山田亮一が実際に体験したことでそれを物語風に語っているのだろう。

つまり、顔半分眼球の役人も気儘なキリギリスも花のようなお姫様も恐らくモデルがいるのだろう。

そして、評判な道化師は山田亮一なのだろう。

何をしても笑えない。と言ってるのにお笑い芸人のPV。

PVには

一見、重要に思えるが、全く必要のないものとは?

という問いが出てくる。

山田はこれに対して
おから定食(ライス大盛り無料)、千堂あきほが去年まで着ていたキュロット
と答える

要するにPVにおいては相方との価値観についての相違などが分かる。

ただ、山田亮一にとってメリーゴーランドのチケットは必要のあるものなのだろうか。

メリーゴーランドって乗っている人は色々と景色が変わったりするけど、それを見ている人はずっと景色は変わらない。
関係あるのかな。

自分は同じ場所にいるけど、他の場所(メリーゴーランドは同じ場所を「ぐるぐる」回っているだけだけど)に行く権利は持っている。
ただ捨てる度胸はない。

うーーーーーーーーーーーーーん。。

そして、道化師なんだよなぁ。。

ジョークを言う人って道化師なのかな。
絵空事みたいに言うから道化師?

なにが傑作のジョークなのだろう。



っとダラダラやっていてもしゃーないので

PV、歌詞それぞれ分けて考える。

次回はそんな感じでやるぞ!

やばい、結婚できる気がしない

今までとは全く毛色が違うがふと思った。

 

俺、結婚できないんじゃね?って。

 

生き方って色々あると思うんだけど、結婚ってしたいものなのかなとか自分を守るために精一杯になっていることに気づいた。

 

ゼミの同じグループ内の女子たちが今の彼氏とは結婚はしないけど結婚願望はある~的な話をしている横で書いているんだけど

 

結婚願望云々以前に相手がいないし、できなそうだなって思っている。

 

結婚したくないの~?って聞かれたけど

 

相手がいればしたいなっていう回答をした

けど、これは見栄なのかな。

 

見栄っ張りのおれは彼女がいない今の自分を正当化しようと必死なわけで、彼女が欲しいか欲しくないかまですら分からなくなっているふりをしている。(実際は欲しい)

 

彼女がいない俺は自分を正当化して、ますます出来にくくなってきていると考えた。

 

つまり、一定期間以上彼女がいない人は自分ではなく周りのせいにし始める可能性。

(出会いがないんじゃ~、気が合う人がいないんじゃ~的なね)

 

特に自分の場合なんとなく付き合うってことしかなかったから、そもそも自分から行動するってことができない臆病者となっている。

 

すべてのことに言えるけどうまくいってる人は行動している人だね。

 

ってことで今年の夏は誘われた飲み会や遊びは全部参加してみることにする。

 

これでハッピーな人生になるかな!

 

 

 

ちなみに現時点では誰からも誘われていないから何もなさそうですね^^

 

では~

 

ps。勢いで書いた。今日らららららんど借りるから今週中には映画の記事が増えそうだね。

 

 

 

 

 

生活はできそう?

久しぶりに書く。

この半年はなぜか病んでた。

大学2年までフル単で残単40とサクサク進んでいたけど今期は10単位ぐらいだと思う…

ゼミは頑張っているからいいと思うようにしているけどやっぱり就活があるせいで具合が悪くなる。

 

思い切って今期は映画や漫画、音楽、ゲームと趣味に突っ走ってみたけど逆効果だった。無駄な期間だったと言えばそうだけど、映画は見ておくもんだと少し思う。

 

まず、自分は何もしていないのに話のネタが多くなる。

受け身でいればいいのに人と話せる共通の話題が増えるのはいいね。

 

6月見た映画

・セッション

スティーブ・ジョブズ

ナイトクローラー

・パプリカ

レミゼラブル

英国王のスピーチ

・ファンタスティックビースト

シンゴジラ

・ヒメアノ~ル

アヒルと鴨のコインロッカー

バタフライエフェクト

・ボックス

ライアーゲーム(2作)

・トウミツ

・バックトゥザフューチャー

・オデッセイ

バクマン

・グランドイリュージョン

ソーシャルネットワーク

・stand by me

ショーシャンクの空に

・22年目の告白

 結構一か月で見たと思う。

 

赤くしたのが面白かったやつかな。

赤くしてない奴も面白かった(グランドイリュージョン以外)

 

グランドイリュージョンはつまらなかった。

理由は捻りがない所かな。アクションも普通だったし。うん。。

 

特に面白かったものは記憶にあるし記事にしたいなとは思う。

 

とりあえず、次の記事はララランドかな。

 

なんとか生活はできそう。

では

セッション

第1回目はセッション。

名門音楽学校へと入学し、世界に通用するジャズドラマーになろうと決意するニーマン(マイルズ・テラー)。そんな彼を待ち受けていたのは、鬼教師として名をはせるフレッチャー(J・K・シモンズ)だった。ひたすら罵声を浴びせ、完璧な演奏を引き出すためには暴力をも辞さない彼におののきながらも、その指導に必死に食らい付いていくニーマン。だが、フレッチャーのレッスンは次第に狂気じみたものへと変化していく。

movies.yahoo.co.jp

 大きな目標があるニーマンとフレッチャー。大きな目標ややりたいことがあるとここまで人は狂うことができるのだろうか。狂うというのも悪い意味に聞こえるが、ニーマンはドラマーとしては良い方向に狂っていたのかもしれない。(私生活ではかなり人が変わってしまっていたが。)

 

狂わせた(ドラムに打ち込ませたのは)フレッチャーである。フレッチャー自身も大きな目標(過去のジャズプレイヤーを作り上げる)があった。使命感もあったのかもしれない。

「I’m upset(悔しい)」これを連呼させていたが、悔しいって思って立ち上がるにはやはり、大きな目標が必要なのかと思った。ニーマンは悔しいって思えたから練習しただろう。

フレッチャーはニーマンの告発のせいで首になったのを「I’m upset」と思い復讐に力を入れた。

 

最後のセッションで互いに本来の目標に近づけようとする姿はそれぞれ大きな目標がある子弟だからこそ成り立つのだろう。

とても美しい終わり方だった。

 

久しぶりに映画をみたけど面白かった。

ども。

ども。

ただ映画やCDとか見たり聞いたりするより、何か言葉にする方が良いかなってなんとなく思うからブログをひとまずやってみる。

なかなか感覚的なことを言葉にするのは難しい。(特に音楽)
ボキャブラリーが乏しいせいだとは思うけど、やっていけば慣れるんじゃないかなって

そのうち定型ができればいいな

まあ、ぼちぼち頑張ります…

とりあえずは映画をみる!

今まで本当に映画に触れてこなかった。
ジブリ映画もみたことがない。
USJに行く前にハリーポッターは全部みたけど、それぐらい。

不味くはないし、問題はない。
でも、たまたま家の近くにTSUTAYAがあるし、最近大学に行けてないし(厳密には行ってるけど発表用の研究以外はしてない)、時間はある(?)からとりあえず映画を沢山みてみよう。
映画を見ることで何か前向きになれないかなと。少し所謂鬱っぽいのかもしれない。
映画よ助けてくれ(笑)
1日最低1本はみる。

映画をみようって思ったきっかけとしては、https://youtu.be/f4-4zkQRdfk
これですね。
ヒデチュー。メタルギアソリッド小島秀夫監督のYouTubeを見ていて、あー映画みてみようってなった。
うん。ただそれだけ。

なので昨日、今日みた3本はここから選んでる。

では。次回から映画の感想を。