takatokei

心なんて一生不安さ

十一夜 syrup16gのライブに行った。

これはsyrup16gの一ファンの感想であり、僕個人の話です。

 

 

syrup16gのライブは何とも言えない疲労感に襲われる。

そしてなぜか毎回次の日はなにも出来なくなる。

今一切り替えが上手く出来ず、だらだらと過ごしてしまう。

syrup16gのライブはスタンディングであるがじっくりとポツンとある湖のなかに沈んでいくような、そんな感覚に浸る点。

また、ある種の五十嵐隆の緊張感が伝わり楽しむ側からどうしても支える雰囲気。((?)←上手く言葉には出来ないが、宗教っぽいような、なにか何でもついうけてしまう文化は少なくともある。良し悪しの話ではなく事実としてはある、気がする。そもそも自分にとっては新たな哲学を教えてくれる五十嵐隆の歌詞は尊いため教祖、信者の関係は間違いではないと思う。)

勿論実際は五十嵐隆を求め、救いのために行く。

何かここから変われる。何かここから。何かここから。となる。

別にsyrup16gのお陰で画期的な発送や賢くなったりと何かが変わるわけではなく、じぶんの心や感性の感覚の問題の変化が起こる可能性しかない。

しかも、今までも決して終わったあと前向きになれたことなどなく、寧ろ

そう。沈む。

暗く、気力もなくなってしまう。

それでも、僕はまたsyrup16gのライブに行く。

新木場は行けないがDVD化への期待からそもそもLIQUIDROOMしか予約は入れなかった。

本当に今回もありがとう。また、楽しみにしています。

It is a world that is too hot for living alone

毎日何かがあるかなんて小学生のときは期待していたな

いつから期待すらしなくなったんだろう

いつからそんなこと考えもしなかったんだろう

 

明日にはなんとかなる

そんな風に他人任せになったのはいつからだろう

動き出すのは自分自身しかいないのに

 

自分は。自分の中の自分で。それは自分だから。自分にしか。自分を。自分が。自分。

自分。自分。自分。自分。自分。自分。自分。自分。自分。自分。自分。自分。自分。自分。自分。自分。自分。自分。自分。自分。自分。自分。自分。自分。自分。自分。自分。自分。じぶん。じ。ぶん。し゛ぶん。

 

そう、自分自身でしかなにも変えられないんだ。

他人から評価されるには。他人と付き合い始めるには。他人とつながるには。

誰かから評価されるには。誰かと付き合い始めるには。誰かとつながるには。

君から評価されるには。君と付き合い始めるには。君とつながるには。

 

なんで人から評価されなければいけないの?

なんで人と付き合い始めなければいけないの?

なんで人とつながらなければならないの?

 

oh!baby!

oh!baby!                    the mirraz

 

僕らがたまに疲れ果てて夜空を見上げるのは
星が奇麗だってことを忘れない様にするためだけじゃなくて
これ以上涙がこぼれないようにするためなんじゃないかな?

oh!baby!

僕らがたまに疲れ果てて夜空を見上げるのは
星が奇麗だってことを忘れない様にするためだけじゃなくて
これ以上涙がこぼれないようにするためなんじゃないかな?

なんだってそうやって何もかも難しく考えるんだよ?
全てはここにあるさ いつだってこの心の中にあって
ただそれをうまく取り出すことが出来ずにいるんだろ?

僕の隣にいてくれないか?
一人で生きていくには辛すぎる世界だ
君の側にいさせてくれないか?
一人じゃ何をしても寂しすぎる世界だ
君は今そう思ってたろう?
僕も今そう思ってたとこ
oh!baby!oh!baby!oh!baby!oh!baby!

この世界の海が乾かないのはきっと君の涙がこぼれ続けているから
君の涙がこぼれ続けているのはこの世界が君に優しくないから
この世界が君に優しくないのは実は誰か一人だけに優しくされるためで
僕らが生まれたのはそのただ一人に出会うためだったら…
僕はそう思うことにしてるんだ

生きる意味なんてなくたって
君が隣にいてくれたら それだけで
そんな当たり前のことさえも
いつか忘れてしまいそうで怖いから
今日も君に会いたい
君も今そう思ってたろう?
oh!baby!oh!baby!oh!baby!oh!baby!

oh!baby!

僕らがたまに疲れ果てて夜空を見上げるのは
星が奇麗だってことを忘れない様にするためだけじゃなくて
これ以上涙がこぼれないようにするためなんじゃないかな?

僕の隣にいてくれないか?
一人で生きていくには辛すぎる世界だ
君の側にいさせてくれないか?
一人じゃ何をしても寂しすぎる世界だ
生きる意味なんてなくたっていい
君が隣にいてくれたら それだけで
そんな当たり前のことさえも
いつの日か僕ら忘れてしまいそうで恐いから
今日も君に会いたい
君も今そう思ってたろう?
oh!baby!oh!baby!oh!baby!oh!baby!
oh!baby!oh!baby!oh!baby!oh!baby!

http://the-mirraz.com/?p=147

dream is nightmare

居酒屋?いつものあの。居酒屋か。

先生と彼女が話している。

おれはまるで覗いているかのようにその場にいる。

思うように言葉が出てこない。

主観なのに、客観的に自分を見ているような。

話せない。動けない。でも、

 

 

 

思考はできてしまう。

 

 

考えることが、できてしまった。

 

 

そのせいで、自分が何を求めていたのか。

何をしたかったのか。

どうしたいのか。

分かってしまう。分かってしまった。

そんなの知りたくなかったし、思い出して、後悔する。

後悔していたことを思い出してしまった。

 

これは何度繰り返すのだろうか。

 

 

謝りたくなんかない。

戻りたくもない。

 

これは、本心だ。納得していたよな。

やめてくれ。

許しなんて求めてない。

やめてくれ。

許してくれなんて言わない。

やめてくれ。

俺が間違っていたなんて思いもしない。

 

だから。

だけど。

 

 

このまま引き釣り続けるのだろうか。

いつまで引き釣り続けなければいけないのだろうか。

 

新たなことを始めても。意味なんてない。

意味があることはあるのだろうか。

おれに生きる意味なんてあるのだろうか。

 

これから何を求めて生きるのかな。

 

遠くの国の死んだ絵描きは一人の世界を一人のために、一人で一人で描き続けたらしい。

彼の心の鏡のような絵。

なんのため?

そのようなこと、彼は本当に考えていたのかな。

誰かに見つけてもらうために描いていたのかな。

そんなことはない。誰にも見つからず終わりたかったのかもしれない。

価値観は大多数の上で形成される。

結局人の行動なんてその人以外は理解できない。

理解したつもりになって、理解が進んだつもりになって。

 

 

誰もわからない。俺も理解する人なんていない。

俺ですら自分のことなんてわからない。

 

A man close in age to my father

子供がいるらしい。

別のところから越して来たらしい。

子供と奥さんを養うために大変だな。

 

そのぐらいの印象だった。

人の印象はその人自身の行動で大半は決まってしまう。

この歳で1から仕事を探して頑張るなんて大変そうだなって思っていたためか、珍しく好印象だった。

 

基本的に食わず嫌いなため、すぐに判断してしまう。

見た目、言動、話す内容ですぐに。

そして、色々と勝手に想像してしまう。

 

学生のバイトに愚痴なんか言うなよダサいから。

他と比較?知らねーよ自分でここを選んだのだから。

 

作り笑いって気づけよ。大人だろ?

 

大人。

 

子供にみえる。

頭を使わずに年を取るとこうなるのか。

思想もプライドも、何もないとこうなるのか。

学がないだけ?

あまりに幼稚にみえてしまった。

 

印象は一気に悪くなった。

 

別に自分は頭もよくないし、精神は弱い。

だからこそ、そういう風に生きられる人は苦手。

なんで平然と、普通に生きられるのかがわからなくなる。

無理だ。俺には無理だ。

 

一生懸命にフォローしたじゃん。

代わりに色々やったじゃん。

負担を減らそうと努力したじゃん。

 

なんでそんなこと言われなければいけないの?

他の職場はもっと楽で稼げるなんて知らねーよ。

悲しくなるからやめてくれよ。

 

ファイアパンチは1話目で切っていい作品だったのか

ファイアパンチという漫画を最後までジャンププラスで読んだ人はどのくらいいたのだろうか。

この漫画は1話1話の繋がりやキャラクターのなりたい人(もの)への変化や変化した理由が丁寧に描かれ過ぎている

そのためジャンププラスの様な一度コインを使っても、もう一度読み返すためにまたコインを使うような仕組みでは繰り返し読めず結局よくわからないまま読むのをやめてしまう人が多いのではないだろうか。単行本や本誌のような手元に残り何度も繰り返し読みながらじっくり読み進める漫画だったと感じる。

 

そして、今までの少年誌にはないような熱く、宗教と哲学のある読み応えのある良い作品だった。

確かに第1話目のエピソードはとても衝撃的で話題になった。作者本人のインタビューを読む限り、序盤は読む人を増やす仕組みを沢山取り入れていた。

https://natalie.mu/comic/pp/firepunch

ファイアパンチの名前の由来等

そして、後半は宗教色は強く出てくるが鬱陶しくない。まるで自然の流れのように出てくる。(ちょっと違うけどAKIRAも宗教色はあるけど嫌な感じはしない。あんな感じ。)

http://konomanga.jp/interview/112091-2

ここにも書かれていましたが上手く物語に馴染んでいたため、個人的には気にならなかった。凄いなぁ。

 

そして少年漫画にありがちな終着点がなく勢いや設定で押している漫画ではないというところがとても良い。(ありがちというのな偏見だとは思いますが、割りとそういう漫画多いと思いませんか?短くてもしっかり描きたいことを描ききる感じの漫画や設定だけではなく、魅力的なキャラクターがしっかりいる漫画は感覚的に最近の少年誌には少ないように思っていました。)

 

終わり方。かなりジーンと来ました。これは映画だったんだなぁってなった。

はい。

かなりぐだってきてやばいので一旦書くのをやめます。

勢いと感覚でぐおおおって書いてます。保険をかけておきますが、後々ファイアパンチに関しては読み直しつつ文章にまとめるつもりです。

 

題名に関してはジャンププラスの仕組み上切る人がいても仕方がない。

ただ、藤本先生の戦略により読む人がそもそも多かったため、最後まで読む人も多かったのではないだろうか。

最後まで読んだけどよくわからないって人は是非買って読み直してほしい。

流れるように物語が映画のように頭に入ってきます。

 

 

以下。適当なメモです。

 

 

トガタが良い映画をつくれて良かったなぁって思う。少なくとも見たら拳を握りしめるだろうと思う。この映画を観たシーンってとても重要でそのあと何も言わなくて次のシーンでいいのに「いつのまにか拳を握っていた」の一言は素晴らしい。凄く良いシーンだと思う。

 

最後に一言だけど、未来に絶望するわけではないけど、暗い未来だなとは思います笑。

 

 

『この漫画の価値は10万円です』だっけ?佐々木くんが銃弾を止めたや恋は盲目、とか読みきりも好きだーーーー。

 

早くなにか描いてくれ!!!早く!!!早く!!!

(連載お疲れさまでした。ゆっくり休んでください。)

しまった、本音とたて…ry

 

はい。では。

cUt hair.hr ct

昔は髪が伸びたらすぐに切られた。みっともないから。許されなかった。聞けはしなかった。伸ばす気も、伸ばさない気も。なにもなかった。

 

今は髪が伸びても切られない。鼻先まで伸びきった髪はまるでフィルターのようだ。あれやこれ、周囲を黒く塗りつぶしてくれる。

 

フィルターを通さない世界は純粋で綺麗でクリアで透き通っていた。

 

フィルターを通した世界は暗く、心がどんどん濁っていた。

そう、心が濁っていた。うん。心が濁っているから伸びていた。

 

髪を伸ばしていると一種の罪悪感に襲われた。この罪悪感が、このフィルターが心地よかった。

 

でも、そんなものは。

 

切ってしまってもなにも変わらない。フィルターがあっても。なくても。長い前髪は年季の入った空気清浄機のように、通しても変わらない。変わらなかった。

 

変わったのは…変われたのは。

 

フィルターを通さない世界はフィルターを通す世界で。

フィルターを通す世界はフィルターを通さない世界で。

 

「これのフィルターが機能していなくて気になんかしない。なぜなら空気が綺麗か汚いかなんて自己満足だからね。だから、これは買い換えない。昔の部屋でも使っていたし…思い出もあるからね。もらいものなんだ。」

 

「それはー」

 

「まあね(笑)」

「」

「そうだと思うよ!でも私は特に問題ないから(笑)」

 

In 1948, Donnemas killed 20 people, killed 20 people, connected to the smog wall which left 7000 sick people in Donora, Pennsylvania, became the factory town of Monongahela River, 39 kilometers southeast of Pittsburgh.

 

フィルターなんてあってもなくても、その、それがあることに意味がある。

そんな気がした。

見ているのは。

 

僕だから。

メッセージ性とマッドマックス怒りのデスロード

「どんな娯楽であっても、映画は何かメッセージ性がないと、観ていてもつまらない。」

凡レビューサイトでとある作品を批判する際にこのようなコメントを読んで激しく同意した。

ただ、マッドマックス怒りのデスロード。これは違った。

マッドマックス 怒りのデスロード

あらすじ

資源が底を突き荒廃した世界、愛する者も生きる望みも失い荒野をさまようマックス(トム・ハーディ)は、砂漠を牛耳る敵であるイモータン・ジョー(ヒュー・キース・バーン)の一団に捕らわれ、深い傷を負ってしまう。そんな彼の前に、ジョーの配下の女戦士フュリオサ(シャーリーズ・セロン)、全身白塗りの謎の男、そしてジョーと敵対関係にあるグループが出現。マックスは彼らと手を組み、強大なジョーの勢力に戦いを挑む。

https://movies.yahoo.co.jp/movie/350752

勢い、スケール、世界観、映像の迫力と、、映画のなかにすぐ引き込まれた。最高すぎる。スキー場に向かう高速バス、午前2時。回りの人たちは寝ているなか友人とニヤニヤしつつ、マジかよと呟きながら見ていた。

 

話を戻そう。映画はメッセージ性が必要なのか。マッドマックスにメッセージ性がないというわけではない。ただ、興奮しすぎてよくわからなかった。

今まで個人的につまらないと感じた映画は総じてメッセージ性がないと一言で終わらせていた。しかし、そうではなく好みだったんだなと思った。

メッセージ性がある、なしというのは面白さや好みには関わってこない。後々のこじつけなんだなと。

 

まあ、うまくまとまらなかったけど…

マッドマックス最高!続編楽しみだ。

 

はい。すみません。

 

この記事はメッセージ性がないですね。

だから、、、

つまらない!笑笑