takatokei

心なんて一生不安さ

考察メモ① 一見、重要に思えるが、全く必要のないものとは?

顔半分眼球の役人が云う「あんたの存在を証明しろ」と

十八番の皮肉を吐けば、いたくお気に召し、豚小屋で一晩泊めてくれたのさ

あいつは気儘なキリギリス、毎晩この場所で歌っていたが

転がった昼食を追いかけたまま、あいつは二度と此処へ戻らなかった

ぐるぐる回転木馬が廻っている

酔っ払いや、くたびれたあいつを乗せて

それに向かい笑顔で手を振っている自分は赤の他人みたいで、なんとなく寂しい

あの娘は花の様なお姫様、でも拾われた娘だって町中の噂

それを僕に打ち明けてくれた夜、知らなかった振りをしたら絶交されちゃった

ぐるぐる回転木馬が廻っている

ロクデナシや傷付いたあの娘を乗せて

今更もうその行列に並べない僕は老いて枯れた様で、たまらなく侘しい

最後に傑作のジョークをひとつ

人生に行き詰まったある男が、精神科に救済を求めて云う

「何をしても笑えやしないのです」

「忙しない暮らしに疲れたんだね。評判の道化師を観に行くといい」

先生、お気遣いありがとう

でも、その道化師の正体は僕なんです

ぐるぐる回転木馬が廻っている

偏見や不条理や忍耐を乗せて

絵空事みたいに歌える自分は何だろう

そのチケットを棄てる度胸もないくせに

嗚呼、回転木馬が廻っている

ありがとうもさよならも届かない場所で

衣食住性眠喜怒哀楽のキラキラが「ここにいるよ」の合図みたいに見えた

バズマザーズの普通中毒より傑作のジョー

歌詞がとても難しい

全く分からない。

思考中のメモ。

ただ思い付きで書いてるから自分でも訳が分からない。

ゆっくりと考えていきたいと思う。


回転木馬が廻っているという、メリーゴーランドの描写が4回出てくる。
メリーゴーランドは乗っている人は渦中、または楽しんだり、何かしている。
しかし、この作品の主人公はチケットを持っているのにかかわらず乗らない。

絵空事のように歌える自分は何だろう

とあるように、これらは実際に山田亮一が実際に体験したことでそれを物語風に語っているのだろう。

つまり、顔半分眼球の役人も気儘なキリギリスも花のようなお姫様も恐らくモデルがいるのだろう。

そして、評判な道化師は山田亮一なのだろう。

何をしても笑えない。と言ってるのにお笑い芸人のPV。

PVには

一見、重要に思えるが、全く必要のないものとは?

という問いが出てくる。

山田はこれに対して
おから定食(ライス大盛り無料)、千堂あきほが去年まで着ていたキュロット
と答える

要するにPVにおいては相方との価値観についての相違などが分かる。

ただ、山田亮一にとってメリーゴーランドのチケットは必要のあるものなのだろうか。

メリーゴーランドって乗っている人は色々と景色が変わったりするけど、それを見ている人はずっと景色は変わらない。
関係あるのかな。

自分は同じ場所にいるけど、他の場所(メリーゴーランドは同じ場所を「ぐるぐる」回っているだけだけど)に行く権利は持っている。
ただ捨てる度胸はない。

うーーーーーーーーーーーーーん。。

そして、道化師なんだよなぁ。。

ジョークを言う人って道化師なのかな。
絵空事みたいに言うから道化師?

なにが傑作のジョークなのだろう。



っとダラダラやっていてもしゃーないので

PV、歌詞それぞれ分けて考える。

次回はそんな感じでやるぞ!