takatokei

心なんて一生不安さ

映画の楽しみ方(前編)

最近、映画を色々と見た。

沢山見ていくとどうしても同じジャンルだったら比較をついついしてしまう。

つまり、どんどん批判的、評価する前提で見てしまっている自分がいることに気が付いた。

つまりこんな感じ

       〇

       ゜

例えば、宇宙系はオデッセイがかなり面白かったせいでパッセンジャーはいまいちに感じたし、ナイトクローラーがかなり刺激的だったためかSCOOPは物足りなく感じた。

 

ただ、楽しむ努力をしなかったのも悪いとは思うがこの微妙と感じた作品は正直テーマが薄すぎる気がした。

 

パッセンジャーもSCOOPも恋愛色が濃いのは構わないが過程が雑すぎる気がするし、本題もいまいちよく分からない。

 

(昨日見たばかりで記憶が新しいからSCOOPを特に挙げるが)

福山雅治の行動の一貫性がなく、セリフや設定も格好を付けてとりあえず加えている感が強かった。

戦場カメラマンの下りのせいでチープに感じたし。

やっている仕事も適当に待っていたら、たまたま芸能人登場でラッキー。後輩の女の子も成長してるしやるやん。(パパラッチへの理解が深まっただけ)

 

何か凄そう雰囲気を出せているのは演じている福山雅治リリーフランキーのおかげ。

 

結局、福山はリリーフランキーに恩があると言いながら自分のために利用。

→何物にもなれなかった伏線回収のための偽りの友情。

 

 

 

と、文章は支離滅裂だとは思うけど、現時点の俺にとってはめちゃくちゃな作品だと感じた。

 

例えばこの作品と対に出したナイトクローラーは本当によくできた作品だと思う。

勿論、リアリティだったらSCOOPの方があるのかもしれないが、一つひとつのシーンが見ごたえあったし、何より主演のジェイクの一貫性はあったと思う。

 

このあたりのがばがば感は好みといってしまえばそれで終わりだとは思うが、しっかりと時間をかけた作品の方がやっぱり面白いんじゃねーのかな?

商業的な話は知らんけど(納期とか)

 

                       映画を見た直後の自分

 

はい、こんな感じになってしまうんだよね。

 

言うほど映画見ているわけではないし、直感でつまらないと感じた映画の穴を探している可能性も無きにしも非ずだけど、これは「良くはない」

 

しかも、最近見た映画で一番面白かったと感じているリトル・フォレストに関しては橋本愛が可愛かったからという始末。

まあ、内容もとても良かったと思うんだけどね

 

ただ、これではせっかく沢山ある映画を楽しみ切れないのではと思ったためこの記事を書こうと思った。

 

はい、ここまでがエピローグですね。

ここから本題の映画の楽しみ方に入るがまず個人的な見解を。

そもそも映画ってすべて楽しめるの?

 

これに関して自分の答えは全ての映画が面白いわけではない。練られているもの、ないもの、ベクトルが異なるから。そして、そもそも好みが人によって違うから。

 

ただ、万が一つまらない映画をお金を払ってみてしまったとき、批判するってのは仕方がないが、この話を借りに聞いて楽しめる人はその映画を見て糞だと持った人だけである。

 

価値観が似ているためその人と話しているのは悪いことではないと思うけど、なるべく明るい価値観を持ている人と話した方がいいと思ったり、思わなかったり。

 

つまり、自分にとっての糞映画を如何に引かないのかが重要なのだと思う。

 

最近、気が付いたのはハッピーエンド系ははずれが少ないことと、メジャーで賞をしっかりとっている映画は面白いことだ。

 

まあ、結局通ぶったら外すよねってことだね。

 

書いていて疲れたから今日はここまでだね。

 

はい、

 

書き直すと思う。

 

 

って支離滅裂で一貫性がないって俺の文章だ!!

自己嫌悪ってやつかもね!!

 

 

バズマザーズの記事も進めたいし、映画系もやりたいし。

 

今日はここまでで。

 

 

では。